2008年06月15日

怒りの言霊

やあ、俺だ。
今日山手線に乗っていた時の事だ。
俺の隣に初老のご夫婦が座っていてね。どうやら結婚式か何かの帰りらしく、礼服を着込んで土産袋を持っていた。見た目にも温厚そうで、その存在が場を和ませる、そんな感じだった。

そんな雰囲気の中、じいさんのが突然荒っぽい口調でこう罵り始めてね。

3号車の連中、バカか!?
もう空気が全然違うっての。
皆死んじまえ!!

おおっとセニョール、ひどくご立腹の様だな。
どうやら電車で、喫煙車にでも乗せられたらしい。で、その車内の空気が余りに悪くて腹を立てていたらしいのさ。

だがしかし、死んじまえってのはなかなか出ない言葉だよな。余程腹に据えかねたに違いねえ。
そんなじいさんの熱い怒りに、俺のラテンの血も騒いじまったぜ。
posted by mexican at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもっス!
ひょとしたら、airの空気ではなく、KYの空気かもしれませんよ。
杖をついた人生の大先輩いても知らんぷりしてた奴ばっかだったとか・・・で唯一席を譲ったのがその人であるとか。
Posted by サキソフォンたなか at 2008年06月17日 01:28
どもっス!
今、読み直してみると、airのようですね。

私、by(文章読めない)?
Posted by サキソフォンたなか at 2008年06月17日 01:33
>サキソフォンたなかさん
なるほど、雰囲気の方って線もありましたかね。
まあその、せっかくいいネタ振りしてやったのになんだそのリアクションは、的な怒りはありますよね。
そんな時の怒りは何故か熱くなりがち。

記事では重点のみ書き出しましたが、他にもタバコを匂わす怒りが飛び出しておりましたよ。
Posted by mexican at 2008年06月22日 17:37
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