ちょいとばかり遅い夏休みを利用して、さほど南の島でもない、微妙な南の島・大島へ行って来たぜ!
おっと、大島と言っても東京都江東区のじゃあないぜ?伊豆七島の東京都大島町の方にね。どうして大島かてぇとだな、何しろ東京だ。それに浜松町から2時間程度で行ける手軽さ。すべてはこの2点に尽きる。それ以外はまあ、行ってのお楽しみってヤツさ。
つまりはノープランだ。
そして行ってみていきなりこれだ。びっくりしやがれ!

どうだいこの、到着した瞬間に帰れと言わんばかりの看板は!
普通は"ようこそ"だと思うんだが、この離別を惜しむ気持ち優先な姿勢が、大島の特徴と見たぜ!
さて、こんな北端の岡田港からバスで20分程、島の西側、宿のある元町へ来た。地理が分からねぇってヤツはコイツでも見やがれ!

さて、元町は役場のある大島の中心地なんだが、そこからしてこんな眺めだ。これでもくらえ!!

俺が撮ったチンケな写真じゃあ伝わらねぇかも知れねぇが、空がスコーンと抜けていて、その下に海が涼しげに広がっている訳よ。車も少なけりゃ音も静か。強いて言ゃあ波の音と風の音。休日をゆったり過ごすにゃあなかなかの環境だとは思わないか?
さて、散策してみて分かったんだが、どうやらここは俺好みのヌルポイント満載の素敵な島の様だ。そんな写真をご覧入れよう。

激しくフン害に見舞われたままの車

飲んで唄える浮舟寿司

とある民宿の入り口に描かれた、無表情なあんこ椿

元町の焼き鳥屋のメニューにある、ホッピ

激ウマヤキソバの正体、それは単なる皿

海市場。和風テイストを期待する場所なのに何故かアメリカン

大島はさておき、パーラーハワイ

パチスロSKY with 味元

パチスロSKY with 鈴木家具店
どうだいこのヌルさは。実に、実に俺好みだ! この五臓六腑を駆け巡るモヤモヤ感に、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
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