2006年10月28日

亀有ふれあいまつり2006

やあ、俺だ。
ところでこの写真を見てくれ。
こいつをどう思う?

20061028.jpg

今日は10/28、即ち亀有ふれあいまつり当日だ。
この日亀有は、老若男女問わず誰彼構わず触れ合いまくるという、愛に満ちた祭りが行われるのさ。

いや、嘘だがな。

だが鯛や平目じゃあないが、小中学生や少々年かさのいったセニョーラ達が亀有銀座商店街を踊りを踊って練り歩き、駅前の公園じゃあ何故かハワイアンの演奏なんかが行われる、地域密着型のようなそうでないような、そんな祭りさ。

そんな中にぶるうたすが来るってんで、俺は早起きして朝から祭りの会場へ向かったんだ。

だが、ステージがいつ始まるのか分からなくてね。普通会場付近に予定時間とかの張り紙なんかがあるもんなんだが、探しても見つかりゃしない。仕方なく、会場をうろうろしているしかなかったんだよ。

だが暫くするとさすがに厭きちまってね。それでちょいと買い物に、と会場を中座する事にしたんだ。そしてもう一度会場に帰ってくるとだ、御大、牧伸二のステージが始まっていたってトコさ。しかしステージはさすがだったね。72歳だってのに声はよく通るし、間が上手い。ネタは何度か聞いた定番の物もあったが、新しいネタもしっかりやっていたよ。

そして御大のステージはつつがなく終了。
で、さてぶるうたすはと待ち構えている俺に、とんでもない仕打ちが待っていた。

"え〜これから閉会のあいさつを…"

何だってぇ───っ!!
ぶっ、ぶるっ、ぶるうたすはぁ───っ!?

ハッ、まさか俺が中座していた間にやっちまったてぇのかい!?
ああっ何てこった、こんな事なら中座なんかするんじゃなかったよ。この日の為につらい仕事も耐えてきたってぇのに、そりゃないぜ!!
俺が軽率だったとはいえ、あんまりのつらい仕打ちに、俺のラテンの涙が秋の夜長をしっとり濡らすぜ。
posted by mexican at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分にとっては伊集院と言えば光です・・・おっと、別ネタだ。

 どもっス!
あぁ、中座してる間に終わってしまうなんてせつなすぎ、テレビのお笑いバトル番組を観てて、ネタがつまらなかった時にチャンネルを他にまわしてしばらくして戻すと、一番すきな芸人のネタがおわるとこだった的な・・・秋の肌寒い風にふかれてた、メキシ漢サンを思うと、涙で画面が見ずらくなりましたので今日はこれにて。
Posted by サキソフォンたなか at 2006年10月28日 23:37
な、なんてこった〜。密かにぶるうたすの話題を楽しみにしてたのにぃ。おぅぅ、悲しみのあまりに、今夜は眠れません。おぅぅ…
Posted by ひろたん at 2006年10月29日 01:36
な、何だってぇ――――ッ!?
結局ぶるうたすのモノマネの謎は解けなかったわけですか………orz
今宵は自棄酒します。
Posted by 今野八郎(偽) at 2006年10月29日 10:45
>サキソフォンたなかさん
なんだか絶妙のタイミングだった様です。中座していたのはほんの10~20分程度だったんですがねーまさかあの間にやっちまうとは。
いやね、終わった頃は丁度日も暮れていて。牧師匠の漫談を観たとはいえ、吹きつける秋風が身に沁みました。この凍てついた心を温めて欲しい。

>ひろたん
アラッ、楽しみにして頂いていたとは…そいつは期待に応えられず申し訳ねえ。
次の機会があれば必ず、きっと観てやろうと、北斗の星に誓った俺です。

>今野八郎(偽)さん
はい、残念ながらものまねは謎のままでございます。
どういう方向なのかとか、こっそりなかやまきんに君のマネとかしていたらどうしようなんて期待もあっただけにマジで残念。
Posted by mexican at 2006年10月29日 23:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26365367

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。