2007年02月21日

肌でない肌色

やあ、俺だ。
よく分からねえが、どうも春先はイケねえな。風邪に花粉に、そしてk2rに、だ。
何しろこのところ、朝と夜1日2回はお目にかかるというかおk2r目にかかるってな状態だ、まいっちまうね。しかもこれがドリフのコント並の代物で、遠くから見てもまる分かりだから困ったもんさ。

だが今日の帰りに見たのは、なかなかの逸品だったぜ。ぱっと見にゃあk2rの淡く切ないオーラを感じるんだが、

分け目がありやがる

大抵の安k2rってのは分け目を見えない様にごまかしていて、密度が濃い割にゃあボリュームがないもんなのさ(例外としてささきいさおの様に異様にボリュームがあるタイプもある)。だがコイツは肌色の分け目があって、ボリュームもそこそこあるのさ。これにはさすがの俺もk2rかどうか判断に迷っちまったよ。

だがよく見てみるとだ、その分け目も何やら網目が入っていて、ちょいとおかしいのさ。そして何より決定的な証拠があった。

つむじがねえ!

まあ何だ、そこそこ名の知れたk2r職人の仕事かも知れねえが、俺にかかればこんなもんだ。俺の目を欺こうなんざ、百年早いぜ!

しかしこの肌色の分け目まであるk2rってのはどうなんだろうな?肌色だが肌じゃあない。まるで中国の禿山を緑のペンキで塗っちまったみてえな仕事っぷりにゃあ、俺のラテンの血がちょいとばかり騒いじまったぜ。
posted by mexican at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 鬘草子(かつらのそうし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっやー!豊作ですな。
何故か、自分は街中での遭遇が少ない!ってジレンマは背が低いせい?と、最近思います。

やっぱり上から見ないと判別が難いかもしらんねぇ。

しかし発見&遭遇しても「ジーっ」と見れませんョ。見上げることが多分ほとんどだと、バレバレです。
Posted by てぶくろさん at 2007年02月22日 21:32
>てぶくろさん
なんて言うか、春前はk2rの収穫祭です。確か去年もそんな感じだったような気がします。

俺は背が高いからk2rハンティングに向いている、そのご指摘は考えてみれば確かにその通り。見上げるのは確かにバレてしまいそうですね。
Posted by mexican at 2007年02月25日 23:18
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