2006年03月12日

写真で見るCBR125R

やあ、俺だ。
CBR125R のイメージ、盛り沢山でお届けするぜ!

まずは前面。良く言えばスマート、悪く言えば貧弱。
CBR125R1.jpg

よくあるめくり上げ。
CBR125R2.jpg

正面というか横。スケールがやや小さい様な気がする。
CBR125R3.jpg

俯瞰。こう見るとオフ車みたいに見える。
CBR125R4.jpg

テール。ランプは拘ってないらしく、125RRみたいなユーロテールじゃない。
CBR125R5.jpg

計器類。右がタコ(13000max)、左がスピード(200max)、左下はフューエルゲージ、右下にサーモメータが隠れている。
CBR125R6.jpg

エンジンとミッション。6速ミッションに比べて125CC/OHC単発のエンジンはやはり小さい。
CBR125R7.jpg

ソニックエンジンの接写。ツルツルしてるのは飾りっ気がなくてよろしい(水冷ってゆーか油冷にフィンなんて要らない)。
CBR125R8.jpg

リアサス。スポーツ向けのしっかりしたヤツが使われている。見栄えもいい。
CBR125R9.jpg

ミラー。視界悪くて可動性もイマイチ。
CBR125Ra.jpg

これが噂の古臭いチョーク。グイって引っ張ったりするの。昔の車のヤツだよ。
CBR125Rb.jpg


他、ポイントを雑多に書きます。
坂道使うと1人押し掛けできる。キックがなくても安心な気がしてきた。
環七走ったらかなり厳しかった。この見てくれで遅いのはちょっと恥ずかしいかも知れないと思った。
陸橋程度の坂でも加速しないのは泣けてくるというか後ろの車に迷惑だ。
ギヤがね、良く抜ける。抜けたら2速に落ちる。これ危険。
案外チェーンの音が大きい。ヘルメット被って走ってる時に気付く位だから、かなりの音を立てているハズ。
加速時は一気に加速してしまえばそれ程ストレスにはならない事が分かった。でも前に車が居たりして、そいつがトロいとキビしい。
4000rpm上を使っていればそこそこ走る。
70km程走ったのに、ガソリンが全然減らない。
普通に乗ると全然前傾にならない。
軽いだけに風や路面の凹凸に左右されやすい。
軽いだけに取り回しはラクだし、押して歩くのがとてもラク。今までのRFが200kgと重すぎたのもあるとして。
posted by mexican at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

CBR125Rのマニュアル

やあ、俺だ。
今日はバイクのマニュアルを見てみたんだが、何だか分厚いのが2冊も付いていてね。しかもこのバイクは西欧向けだってんで、付属のマニュアルも外国語ばかりなのさ。
気が進まない中とりあえず1冊を手に取ってみたんだが、これはどうやらフランス語らしい。困ったもんだぜ、全く理解できやしねえよ。

絵付きのトコは何となく察しは付くんだが、それ以外のところはさっぱりだ。
てゆーかだな、絵と数字意外はちんぷんかんぷんさ。

もうしばらく捲ってみると、次はドイツ語、オランダ語ときたもんだ。もうげんなりさ。
こいつはマズい、1冊全く読めやしねえ。
さすがに冷や汗が出てきやがったぜ。

せめて英語なら、と思ってふともう1冊に目をむけて見ると、そこにはやや見慣れた文字列。

英語キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

ああ、これなら読める。なんとか読める。
いやあ、生まれてこの方、これ程英語を見て嬉々とした事はなかったね。
言葉が分かる、これ程ホッとする事はねえな!

これで安心してメンテもできるし部品も調達できるってもんよ。
俺のラテンの英語力がものを言った、そういう訳さ。
posted by mexican at 23:48| Comment(5) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

CBR125R

やあ、俺だ。
とうとう今日がやって来たぜ。
何かって?
そりゃああんた、新車の乗り出しさ。
先週RF400から乗換えを決めたCBR125Rのね。
この一週間、つやてかで待っていたんで、喜び勇んで店まで乗りに行って来たよ。

さっそく外に出してみると、かなり小さい。というか、ミニチュアじゃねえかと思う程さ。その分車体は軽くて(116kg)、グラブバー握れば持ち上げられる位さ。
さっそくエンジンを掛けてみた。すると、少々嫌な予感のする音でね。
仲間のヤツのコメントを引用するとこんな感じさ。

カブと同じ音

まあ、吹かせばいい音がでるんじゃねえかと前向きに考えておいて、早速走らせてみたらこれがまた

加速しねえ

評判は聞いていたし、まったりバイクだって事は分かちゃあいた。がしかし、これ程とは思わなかったぜ。6速5000rpmで60km/h強まで出るんだが、ここまで持っていくのに必死にならなきゃならねえ。パワーが出るのはせいぜい4000rpm越えた辺りからで、それ以下だとまともに加速しやしねえのさ。3~4速だとせいぜい30~40km/hをさ迷うあたり。お陰で発進時はホント必死だぜ。

またギヤもちょいと微妙で、2速がやや重めなんだろうな。1速からの繋ぎは半クラ使って優しく繋いでやらなきゃダメだ。クラッチをキュパっと繋いじまうと2000~3000rpmまで回転数が落ちちまう。そこで無理にアクセル開けるとエンジンが可愛そうな位の音を出すんで、ここはクラッチワークで逃げるしかなさそうだ。

慣らしの間は低回転でと思っているんで、幹線道路に出るのは暫く先って感じだな。それまではトコトコと地道に走るしかなさそうだ。

ただまあ軽いだけに取り回しは楽で、ちょっと出掛けるのに自転車代わりに使うなんてのはよさそうだ。後、一通なんかも押して歩いちまえるし、街乗りには最適だな。

いい所と悪いところをまとめてるとこんな感じだ。
・エッ、何この古臭いチョーク
・ポロっと外れるタンクキャップ
・2速が重い
・加速しない
・エンジン音はカブ
・急ブレーキは生命の危機を感じる
・とても軽い(持ち上げられる)
・取り回し楽(自転車並み)
・ブレーキはきく

悪い点もあるが、この軽さは俺の大のお気に入りだ。何しろ前のバイクが重過ぎて立ちごけカマす位だったからな。気軽に乗れるってのはとてもいいと思うぜ。
気になる点もあるにはあるが、このバイクに合った乗り方を見つければいいのさ。
とまあ俺のラテンの血は…いろんな意味で騒いでるってトコだな。
posted by mexican at 23:22| Comment(9) | TrackBack(3) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

俺の可愛いホットロッド

やあ、俺だ。
昨日、ついに今まで乗っていたRF400を売っ払って、新しくCBR125Rを買っちまったよ。

俺コレ、これ俺。
CBR125R
("成約済み"ってなってます。これ、私が買った結果なのです。)

まあなんだ、35のおっさんがレプリカかよという突っ込みもあるだろうが、こういう楽しみ位は許してくれよ。せめてこういうスポーツ感というプラスアルファでもなきゃあ、バイクに乗る事すらなくなっちまいそうなんでね。

次の週末の納車が楽しみでならねえぜ。
次の週末までは、俺のラテンの血が騒いで眠れねえに違いないぜ。
posted by mexican at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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