2006年09月08日

spill the blood

やあ、俺だ。
今丁度家に帰って、半裸で飯を喰らいながらこの記事を書いているところだ。
そんな俺が今、ふと右に目をやると、何やら小さな虫がいてね。俺は虫にはけっこう詳しい男なんだが、遠目で見た限りどうも何の虫だか見分けが付かなくてね。蝿にしちゃあ小さいし、蚊にしちゃあ丸々と太り過ぎている感じなんだよ。

で、顔を近付けようとすると、そいつは畳の上1cm…いや、5mmほどゆらりと浮かび上がり、そして元居たところから3cmほどのところに着地したのさ。その飛び方ってのがまた虫っぽくない重々しさてね、気味の悪さに虫唾が走っちまったぜ。

だがこのまま放っておく訳にはいかねえ。何しろこの部屋は、これから俺が眠る場所だ。そんな悪い虫がついちまったら、婿入り前の清い体が台無しだ。そこでティッシュをさっと取り出し、そいつにラテンの鉄槌を下した。
するとどうだい、

ティッシュに血痕が

何ぃ、一体全体どういう事だ!? とそいつを確認すると、血をたっぷり吸った蚊だったって訳さ。おおっと、そういやあ上腕三等筋がやけに痒いぜ。

ははぁ〜ん、これで合点がいったぜ。蚊にしちゃあ飛び方が重々しかったのは、あまりに吸いすぎたもんで太り過ぎて、思うように飛べなかったに違いねえ。ま、俺の血がよほど美味かったんだろうが、飲み過ぎはよくねえって事だな。何とやらは飲んでも飲まれるなってな事をよく言うが、さすがに蚊にはそんな事ぁ分かる筈もねえか。

しかしいくら美味いとはいえ、ここまで大量に吸われちまっちゃあ、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
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2006年09月06日

THE功夫

やあ、俺だ。
今日亀有に着いた時だから、23:30頃ってとこだろうか、駅から家への帰り道に、2人連れのセニョリータを見つけたんだよ。この2人どうやら近くの居酒屋から出て来たところらしくてね、ご機嫌な様子でなにやらごそごそとやっていたんだよ。

それで気になって見てみると、片方が数枚の千円札を手に持ち、もう片方に押し付けようとしていた訳よ。で、もう片方はってぇとまあここは私が持つからと、どうしても受け取ろうとしねえのさ。
まあ、酒の席の後によくある光景ってヤツだな。

だがそれが、暫く見ていても一向に終わる気配がなくてね。2人とも妙に頑なで、いいから受け取って、いいからいいから、の繰り返しなんだよ。
でその、金を渡そうとしているセニョリータが手を突き出すと、金を受け取らない方のセニョリータがその手を受け流す、そんな光景がずっと繰り広げられたって訳さ。

…まてよ、この光景どこかで見覚えがあるぜ?
ハッ!?これは…ジャッキーチェンの拳法モノの映画にそっくりだぜ。

ほらあれさ、親父の道場を荒されて、命からがら逃げ出したジャッキーが謎の爺さんに拳法を教えてもらって復讐する、お決まりの映画さ。
その中で、多分蛇形拳だろうな、ジャッキーの突きを巧みにかわす爺さんの2人と、どうも被って見えちまうんだよ。

このお陰で仕事の苦労もふっとんじまったぜ。我がホームタウン亀有で蛇拳を拝んじまったからには、俺のラテンの血が騒がずにはいられないぜ。
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2006年08月31日

分断

やあ、俺だ。
今日の帰りに山手線に乗っていたんだけどよ、電車が秋葉原に電車が着くと、いつもの様に多くの昇降客でホームがごった返していたんだよ。で、その中に5~6人の親子がいたてね、それが俺の乗っている電車に乗り込もうとしたのさ。

だが先に乗り込んだ4人-7,8歳頃の子供3人とその母-が乗り込んだ直後、電車のドアがガラガラと閉まり始めちまったのさ。それで慌てて後発の父ともう一人女性が乗り込もうとしたんだが、時既に遅しだ。最後に乗り込んだ3人目の子供を挟みかけながら、電車のドアが閉まっちまったんだよ。

残された大人2人は呆然と立ちつくしていたが、まあ次の電車に乗ってくるだろう。

挟まれかけた子供は軽くドアに当っちまったらしく、その衝撃で手に持っていたおもちゃを落としちまうし、親とははぐれちまうしで大騒ぎさ。幸いケガは無かった様だが、ちょっとタイミングがずれたらケガの一つや二つしてもおかしくはねえってトコたったぜ。

俺は、なんでも子供にゃ甘くってのは嫌いだ。最近多いだろう?子供なら何をしても許されるなんて勘違いして、子供づれだからと我が物顔で行動する様なのが。だがそいつは間違いだ。子供のヘマは許されて当たり前なんじゃない、許して貰っているだけだって事を理解しなけりゃな。
子供だろうとヘタな手を打てば痛手になって返ってくるんだと、経験して知っておく位の方がむしろいい、俺はそう思っている。その痛みが、やっていいかどうかの判断基準になるからな。
そして重大な事故に繋がらない様、親が責任を持って子供を守ってやればいい。

だが今日の場合はそれとはちょいとばかり違うんだ。親子連れには別段の落ち度は無かった。むしろ昇降中だってのに安全確認もせずにドアをしめちまった事に、問題を感じたね。
せめて強引にドアを閉めて良い状況かどうかの見定めをもうちょっとしっかりしてもらいたいもんだね。もしこんな事で俺の目の前で事故でも起きちまった日にゃあ、俺のラテンの血が騒いじまうぜ。
posted by mexican at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

筋肉手帳

やあ、俺だ。
今日の朝、千代田線に乗っていた時なんだが、俺の前にセニョリータが居てね。セニョリータは何やら熱心に手に持った手帳を読んでいたんだよ。

さてここで問題だ。あんたの前でセニョリータが何やら手帳を熟読しています。さあてどうする?

→そりゃあ覗くよなっ?なっ!?
という訳で、覗き見したた訳さ。
てゆーかだな、よく読んでやったよ。

だが…その直後、俺の顔には暗雲が立ちこめただろうな、そう思うよ。
なにしろそのセニョリータが見ていた手帳には、骨格と筋肉の図解−多分専門書からコピーした−が張り付けてあったのさ。そしてそこかしこにところせましと書き込みされていてね。

うゎおう、この朝っぱらから、スカル&マッスルとき日にゃあ、さすがの俺もげんなりさ。まいっちまったよ。
微妙に小気味悪い図柄に、俺のラテンの血も騒ぐに騒げないぜ。
posted by mexican at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

濡れ手でアワー

やあ、俺だ。
ああ、疲れたぜ。
おっとこれは仕事の事じゃあないぜ?確かに今週は死ねる位忙しかったんだが、今日は今日とで別の事でね。
今日街中を流している途中、ふらっとパチ屋に寄ったんだ。そこで台を物色していると良さそうな羽根モノの台があったもんでね。まあ1000円2000円くらいと遊んでみたのさ。

それで暫く打っていると、何か目がチカチカする様な違和感を感じてね。その台の盤面をよく見ていると、寄り釘の一番重要な部分がプラプラに緩んでいやがってね。玉が当るたび、上下左右に向きを変える始末さ。

うえっへっへっへ、こいつぁいいカモだ。美味しく頂くとしようじゃあないか!
(時代劇の悪役風に読んで欲しい)

そう思った瞬間、俺は決意を固めた。それから怒涛の5時間、俺は唯ひたすら打った。
そして手元に万発の玉が残ったって寸法さ。こんな玉数、羽根モノじゃあ初めてだぜ。

少々卑怯な事をしちまったが、まあこの場合、こんな台を打たせておいた店のミスってもんさ。
ま、それはさておき、手に入れたアブク銭を無駄に使って、俺のラテンの血を騒がせるとするか。
posted by mexican at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ズバーン

やあ、俺だ。
今日の帰りに京浜東北線に乗っていた時の事なんだが、ふと気付くと、席に座っている俺の前に、突如堂々とした姿勢のセニョールが立ちはだかったのさ。
ただまあ、その、なんだ、背格好は昔ながらの日本のセニョールってところだったんだが、姿勢がね。腹を突き出してふんぞり返っていて、その上大また開きでね。

一目見た瞬間、こう思ったね。
こいつは只ならぬオーラを放っていやがるぜとね。

ファーストインプレッションがちょっと面白かったばっかりに、セニョールをいろいろと観察しちまってね。そうしたら、来たね。スバーンと。ベルトがな、

ベンツのエンブレム

なんだよ。俺ももう長い事生きちゃいるが、ベルトがベンツってのは始めてだね。それもかなりズバーンと、あまりにドでかいもんだから

仮面ライダー風

と言えなくもねえって按配でね。いやあ、風を当てたらこのまま変身するんじゃねえかと思っちまったぜ。

だが、家に帰ったら少々不安に襲われてね。ひょっとすると俺がブランドに疎いだけで、実はベンツのベルトってのはマストアイテム!とか言われているんじゃないかとね。それで色々検索を掛けてみたんだよ。すると、少々苦労したが何とかそれらしいものを行き当たったんだ。で、その叩き文句がこんな感じなんだよ。

"F1でも上位を占め、ステータスとしても不動の人気を誇るメルセデスベンツ。ドイツ特有の妥協なきこだわりと、無駄を省いた機能的で優美なデザインが多くのファンを魅了する。made in ITALY"

…ぅん?何か、何かがおかしいぜ!?
ベンツと言ゃあドイツだろう、それが…made in ITALYだってぇ!?
何かこう、嫌な予感がするよな。具体的に言うとだな、アメ横でROLAXの隣にこいつが置いてありそうな、な。
あまりの嫌な予感っぷりに、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

うιよ続報

やあ、俺だ。
昨日記事を書いた日暮里の"うιよ"の店なんだが、今日の帰りにチラッと見てみたらだな、"う"の上の点がなくなっていやがったんだよ。こいつがどういう事か分かるかい?

つιよ

になっちまったんだよ。これでとうとう"うどん"も"そば"も原型をとどめちゃいない、本当に謎の看板になっちまったって事さ。

しかしそれでも"つιよ"屋として営業を続ける健気な姿勢に、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

そういう時期だから

やあ、俺だ。
昨日のワイン購入の後の事を書くとするぜ。
何とか店で清算を終えた俺は、都営浅草線で飼える事にした。まあ普段ならJRで帰るところなんだが、ちょいと立石ってとこに用事があってね。

その、電車に乗った時の事だ。
俺と一緒に新橋から乗り込んだ客の中に、少々強面の黒人のセニョールがいてね。ガタイも大きくて、ヘアスタイルも少々危なげだ。こいつは関わるとマズイ事になりそうだ踏んだ俺は、なるべく視線を向けない様にしていたのさ。

そこへ、どこからか謎の飛行物体が飛んできてね。何かと思えば、蛾さ。ほう、地下鉄の駅の中に入るなんて珍しいなと思いつつも、電車の明かりに引き寄せられたのかなんてヘンに感心しながら見ていたんだよ。

そいつが、ゆらゆらと飛んで行き、そしてあの外人のセニョールの前に。
さすがの強面も、一瞬で目を瞑ってくしゃっと歪んだのを、俺は見逃さなかったね。

ああなんだ、そうなの、ハン!その強面はお飾りかい?

ってな感じさ。
それで精神的に優位に立った俺は、つぶさにセニョールを品定めした。
するとどうだい、何やらでかいバッグに大きな車の模型か入っていて、持ち物からしてどうやらオタクっぽいんだよ。ああそうか、確かこの時期はそんなイベントがあるんだよな、とひとりごちたってな訳さ。

海の向こうからはるばる欲求を満たしに来たエクスプローラーを見て、俺のラテンの血が騒いじまったよ。
posted by mexican at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

15%の場違い

やあ、俺だ。
今日はこの暑い中、ちょっくら新橋に赴いてね。
何でかって言うと、ワイン屋のセールがあってね。店内改装在庫処分とかで、ワインが15%offになるってんでね。そりゃあ駆けつけるだろうって事さ。

それで押っ取り刀になっちまったが、昼頃に出向いてみたのさ。するとこれがびっくり、象が通ったのかはたまた軍隊アリが通ったのかと言わんばかりの惨状さ。
俺のお目当ての品はあれもこれも、もうスッカラカンでね。特にこの時期、スパークリングを買いたいだろう?だがスパークの棚は本当にごっそり持っていかれている様な按配なのさ。

だがまあ、新橋くんだりまで来て手ぶらで買えるって訳にもいくまい、取り合えず目ぼしいモノを選んでみると、今度は長蛇の列が待っているのさ。ざっと見た感じ、20人は並んでいただろうかな。
店の人に聴いてみると、これでも未だ捌けた後らしくてね。回転当時はその倍くらい居たらしいんだよ。ハハッ、このワイン暦の長い俺でも、ここまで並ばされたのはワインブームだった頃以来だぜ。しかも皆大量に買っていくから、レジの進みの遅い事ったらねえぜ。多分10~20分は待たされたんじゃねえかな。

だが別に、そんな事じゃあ俺のラテンの血さ騒ぎゃしねえ。むしろこの俺が、たった2本のボトルをブラ下げているだけで、しかもその購入金額が2000円ちょっとだけって事さ。何、この場違い感!?
この俺自身のみすぼらしさっていうか男気のなさに、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 22:35| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

やられる

やあ、俺だ。
今日の昼頃、亀有の街を歩いていたんだが、その時自転車に乗った親子連れに出くわしてね。お母さんと、年のころ5~7歳って位のセニョリータだったんだが、そのセニョリータが突如口を開いたんだよ。何て言っていたと思う?

"やられた〜"

言葉の割りにゃあ何故か能天気に陽気な感じで言っていたんだが、1度きりって訳じゃなく、2,3回連呼していたもんでね。まあ、よほど悔しかったんだろうぜ。

だが一体なにをやられちまったのかな?パチンコで大負けでもしたんだろうか、はたまた誰かに一杯食わされちまったんだろうかな?
ハッ、まさか、この年であんなことやこんなことを…そうかそういう事かい、そんなモンは野良犬にでも噛まれたと思って忘れちまいな。

…なんて冗談はさて置いてだな、セニョリータは一体なのをやられちまったのか、気になるあまり俺のラテンの血が騒いじまうぜ。
posted by mexican at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

状態変化

やあ、俺だ。
今日の帰りに京浜東北線に乗っていた時のことなんだがね、席に座りながらボケっとしている俺の、視界に一筋の光が見えたんだよ。こう、上から下へすいっとね。

何だろうと思って光が落ちた辺りを見てみたんだが、特に何も見つけられやしねえ。
なんとはなしに辺りの様子を伺っていると、俺の斜向かいに座っているセニョールが俺と同じ動作をしていやがる。どうやら思いは同じらしい。
そして二人は、光の落ちてきた元、天井を見上げたのさ。

するとどうだい、冷房の噴き出し口に、しずくがね。
いかにも、"ちょうど今垂れました。お次は暫くお待ち下さい"って感じのしずくが残っていたのさ。
顔をしかめるセニョール。だが俺の顔も、きっとあんなに違いねえ。ああ、違いねえさ。

折しも丁度気温も湿度も高くなってきたところだ。そりゃあこんなにひんやり冷房が利いてりゃあ、しずくが垂れちまうのも分からなくもねえよな。
だが、この水だけは。この季節、ついつい水が恋しくなるとはいえ、この水だけはご免被るぜ。もしこのしずくがぽたりと背中に落ちちまったりしたら…俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

世紀の謎

やあ、俺だ。
実は今日の深夜、TV東京で恐ろしい番組があるんだよ。こいつだ

世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す

どうだい、素晴らしいタイトルだろう?随分昔の映画らしいんだが、こんな素晴らしい邦題生まれて初めて出会ったぜ。
何しろ原題は"EARTH VS.THE FLYING SAUCERS"ってだけなのに、何故か日本に来たらこの始末さ。こればっかりは、原作者も監督も、知っちまったらびっくりするだろうぜ。

いやあ昔の人ってのは良い仕事するよな。あまりの見事な仕事っぷりに、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ACとかFCとか

やあ、俺だ。
昨日の帰りに山手線に乗っていた時の事だ。席に座っていた俺の前に、そうだな、20後半ってトコだろうか、セニョーリータが2人で立っていてね。その2人が何やら話していたのさ。ヤヤテンションが上がり気味なのか声が大きくなってきて、いやがおうにも聞こえちまったんだよ。

どうやら話は仲間のセニョリータの恋愛・結婚話らしくてね。誰ちゃんが誰くんとくっつたとか、誰ちゃんは誰くんじゃなきゃダメなの!とか、そんな他愛も無い話だった。

そんな中、男批評が始まったらしいんだが、それにしちゃあ妙な記号めいた言葉が混じっていてね。
"AくんはAC高いよね"
"でもFCもあるよね"

???
何なんだい、そのACとかFCとかってのは?
多分何かの略称なんだろうが、それを対にすると、サッカー意外に思い付きゃしないぜ。だがセニョリータがしてるのはベッカムとかトッティとかの話じゃあない。一体どういう事だ?
ああ、気になるぜ!

そんな訳で、さっそく検索だ。
するとどうだい、こんなモノが出て来たじゃあないか!

エゴノグラム〜〜ッ!
(ドラえもん風にでも読むといいぜ?)

そうか、浮っついた話をしていると見せかけてこんなむつかしい事を喋っていやがったとは、なかなかやるじゃねえか、セニョリータ。思わず俺のラテンの血が騒いじまったぜ。
posted by mexican at 23:24| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

その時、歴史は動かなかった

やあ、俺だ。
今日の帰りに京浜東北線に乗っていたんだ。その時俺はつり革に捉まっていてだな、当然目の前には席に座っている客がいる訳さ。その客ってのが、大口を開けて寝ているセニョールだったんだが、まあ退屈しのぎにとそのセニョールを眺めていたのさ。

するとだ、寝ているとは言っても、微かな動きがあるのに気付いた。その開いている大口の中の舌さ。微妙にちろちろと動いていやがるんだよ。何か食っている夢でも見ているのかと思っていると、今度は口も動き出してね。どうやら寝言を言っているらしいんだよ。
ただ残念な事に、何を言っているかは分からなかった。惜しい事をしたぜ。

しかしまあ、俺もきっと寝ている時はこんな風に寝言の一つや二つ言っているんだろうな。

なんて思っていた時だ。これまでとは違う微かな兆候が!
俺は目を凝らしてセニョールの動きを待った。

その時、鼻が動いた。
いや、正確にはこう、ひくひくと開いたり閉じたり。

しかも一度や二度じゃあない、そりゃあもうひっきりなしに開いたり閉じたり開いたり閉じたり。セニョール、そりゃないぜ!いくらなんでもこいつは卑怯過ぎるってモンだ。周りの目があるんで堪えようとは思ったんだが。ついつい笑っちまったぜ。

その後俺が電車を降りるまでの2,3駅、セニョールの鼻は俺のラテンの血を熱く騒がせてくれたぜ。
posted by mexican at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後ろを振り向いちゃ駄目だー!

やあ、俺だ。
ところでこのサイトを見てくれ。
こいつをどう思う?

「ウドー・ミュージック・フェスティバル」のここがすごい

どうやらこの前、富士スピードウェイで洋楽バンドを集めたフェスがあったらしいんだが、その凄惨な状況を事細かに伝えいてるんだよ。
それがな、20,30年前とかに大活躍したスター達が、本当に酷い状態で…

おおっと、これ以上は俺には書けないぜ。詳しくはアンカーの先で読んでくれ。
まさか往年のスターがこんな極東の地で酷い目に逢っているなんて…俺のラテンの血が騒ぐぜ!
posted by mexican at 00:53| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアル江頭の末路

やあ、俺だ。
今俺の目の前で、おっさんが騒いでいてね。
これがまた酔っているからか怒っているからか、我を忘れたゴリラの様に近所の壁をドカンドカンと蹴りつけて喚き散らしているんだよ。もしくはアレだ、芸を忘れた江頭2:50分が本気で騒いでいるとでも言うと分かりやすいかも知れねえな。

この遅い時間にってのも難あり過ぎなんだが、かれこれ10分近くもやっているんだから困ったもんさ。またその喚きも内容ってのがなくてね、"オイ"とか"コラ"とかそんな言葉ばかりで、何が不満なのかも分かりゃしねえ。これ以上の騒ぎになれば飛び出していくところだが、まあ放っておけば、然るべき人が来て然るべき処置をしてくれるだろう。
ほぅら、サイレンが鳴り出した。

何があったかは知らねえが、自分ってものを失っちまっちゃあいけねえな。むしゃくしゃしようが何をしようが、他人様に迷惑を掛けるとあっちゃあ、俺のラテンの血が許さないぜ。
posted by mexican at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

シヨップ調査

やあ、俺だ。
昨日投稿した記事"シヨップ"なんだが、ひょっとして検索したら一発でhitするんじゃないかと思って、検索してみたんだよ。
そうしたらどうだい、出るわ出るわの幾つも飛び出す"シヨップ"のページ。だがどれも、さんかくやのページじゃあないんだ。

中には検索ツールが"シヨップ"をやさしく解釈して"ショップ"でhitさせている例もあるんだが、多くは"シヨップ"でhitしているんだよ。試しにyahooででも検索してみるといい。そうすると、"ショップでも検索してみてください"なんてやんわりとミスを指摘されちまうんだがな。

謎だぜ。
一体どうして"シヨップ"と書いているんだろうな?
ひょっとして登記も"シヨップ"になっているのか?そいつはありそうにないよな。

俺が思うに、理由は2つあると思うんだ。
一つは小さい"ョ"の入力の仕方が分からねえんじゃねえかと思うんだよ。で、取り合えず大きい"ヨ"の方を書いちまったという線だ。

二つ目は、サイト作成委託とかしている場合の、原稿がヨの大小の区別が付き難くてそのまま入力しちまったとか、OCRで原稿を読み取ったら大きい方で認識されちまったとかいうケースだ。

誰も好き好んで"シヨップ"とは書かねえだろうからな、きっとそういうミスがあったんだろうぜ。そうでもなきゃあ、この検索hit数は尋常じゃあないからな。もしこれがミスでなくて本気なんだとしたら、俺のラテンの血がちょっと騒いじまうところだぜ。
posted by mexican at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

闇奉行

やあ、俺だ。
今日は久しぶりに休みをとってね。朝からゆっくり起きて、TVなんぞ適当にフリッピングしていたんだよ。
すると、TV東京で時代劇をやっているのが目に入った。そいつを何とはなしに観ていたんだが、なかなか素晴らしい番組でね。

俺が見たのはどうやらクライマックス・シーンらしく、悪役の屋敷に主人公が乗り込んだところだった。丁度おあつらえ向きに悪役が勢ぞろいしたところで罪の数々を読み上げた後、悪役と主人公のやり取りが始まった。

悪: "証拠でもあるのか?大目付と言えど容赦はせんぞ!?"
主: "闇奉行に証拠なんざいらねぇんだ!!"

素晴らしいじゃねえか。普通の時代劇なら、しらばっくれる悪人に手が出せず悶々とするところだってのに、この一言があれば万事解決だ。あまりのすっきり爽快具合に、俺一人梅雨が明けちまった様な気分だぜ。

もう一つ言うとだな、この主人公、黒頭巾に黒着物という姿なんだが、この着物がちょいと粋でね。背中と襟の所に


って書いてあるんだよ。素晴らしく分かりやすいだろう?これなら一目で"あ、闇奉行だ!"って分かるよな。これ位分かりやすいと、お年寄りや小さいお子さんまで皆揃って観られるよな。

…だがちょっと待てよ。証拠無用で人ン家に乗り込んでばっさばっさ切りまくって、その上黒着物・黒頭巾の男、しかも着物にゃあ"闇"だろう、どう考えても悪役っぽいよな?
確かにパンチの効いたおいしい設定だが、あまりのパンチの効き過ぎに、俺のラテンの血が騒いじまうぜ。
posted by mexican at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ボヤッキー

やあ、俺だ。
今日の夜、マックで晩飯を買おうとした時の事だ。
このところ帰りが遅くて、しかも少々お疲れモードでね、さすがの俺も食欲が減退気味なんだよ。だもんで、マックチキンにポテトでも付けて晩飯を済まそうと思った訳だ。
そこで愛想笑いの達人のマックのセニョリータにオーダーしようとした時、とんでもない事に気付いちまったんだよ。

マックチキンは100円だよな?
だのにポテトが、Sサイズでも170円なんだよ。

いやいやちょっと待ってくれ。
一応マックチキンは主食だろう?
なのに付け合せのイモ風情の方が倍近い値段ってのはどういう事なんだい?
もう10円足せば、ミックスベリーヨーグルトが買えちまうじゃあないか!

しかもマックのポテトと言ゃあ、ジャンク中のジャンクじゃないか。それなのにマックチキンの値段の70% ONとはね、さすがに引いちまったよ。
そこでとりあえずだ、メニューの中から目に入ってきた"アップルパイ"を頼んだんだが、それがまた7,8分待ちと来たモンさ。

そんなのファーストフードじゃねえ───っ!!

とさすがにあきれてね。こうなったらと、マックチキン一つ買って飼える事にしたって訳さ。
しかしまあ、こんな大人になって店に100円置いて帰るハメになるとは思わなかったぜ。こんな貧しい食生活じゃあ、俺のラテンの血も騒ぐに騒げ無くなっちまうぜ。
posted by mexican at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

Mr.内股

やあ、俺だ。
今日の朝も、東京駅で東海道線に乗ったんだがね、その時俺の向かいに座っていたセニョールの事を書こうと思う。

そのセニョールは…そうさな、分かりやすく言うと、ドラえもんに出てくるのび太くんってのがいるだろう?あれをそのままひょろ長く大人にした感じのナイスガイだった。
そのセニョールが、その、

すごい内股なんだよ。

普通男と言やあ、つま先はかかとより開いているもんだろう?ガラの悪いヤツにもなれば、10:10どころか180°近くまで開いているヤツもいる位だ。だがそのセニョールは、逆10:10になっていやがったのさ。つまり、右足と左足のつま先がぴっちりくっついていて、かかとが離れていたんだよ。いて

こんなポーズってのは小さい女の子なんかがやるには悪くないが、スーツを着込んだセニョールがやっているとだな、ちょいとばかり気味が悪いぜ。
果たしてこの小気味悪さに、セニョールが気付く日は来るんだろうか?それを思うと、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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