2006年07月25日

心のライバル

やあ、俺だ。
ところでこのサイトを見てくれ。
こいつをどう思う?


"ナチョ・リブレ"ってタイトルも勿論だが、サブタイトルが"覆面の神様"だぜ!?そりゃあ俺が黙っていられる訳がねえよな。話はどうやら実在のレスラー"フライ・トルメンタ"をモデルにしているらしいんだが、何しろ主演はジャック・ブラックだ、"フライ・トルメンタ"の感動話どころか、きっと酷い事になるだろう。何しろトレイラー中のセリフが

"男ならタイツを履きたいときがある"

だからな。こいつは侮れないぜ。
も一つ言やあ、公式サイトのTOP絵が池中玄太80キロの頃の西田敏行似なのもポイントだ。こんな映画を作られちまっちゃあ、俺のラテンの血が騒いじまうじゃあないか!
posted by mexican at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ストリートミュージシャンに必要な事

やあ、俺だ。
よく通りや駅前とかで、売れねえミュージシャン崩れが勝手に演奏していたりするだろう?最近亀有にもそういう輩が出だしてね。

この前居たのはトランペットのセニョールだったんだが、こいつがなんていうかその、あまりにも下手でね。俺はトランペットは詳しくねえんだが、その俺が聴いていて、明らかにミスを連発しているんだよ。しかもプレイが何だかよれよれで、聴いていると疲れちまうのさ。

まあ、普段ならさっさと通り過ぎちまうところなんだが、その日ばかりはそうはいかなかった。何故かって? バスを待っていたからさ。このセニョール、バス停のすぐ脇でやっているもんだから、バスが来るまで聞かされちまうんだよ。
困ったモンさ。

さすがの俺も、この時ばかりは文句を言いたくなったね。プレイヤーを自称するんなら、せめて人に聞かせられる様になってから来いと。せめてそれ位の技量というか、むしろ遠慮が欲しいぜ。そうでなけりゃあ、俺のラテンの血が騒いじまうって事よ。
posted by mexican at 22:16| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

西部魂

やあ、俺だ。
今日の帰りに会社を出た時の事だ。
ようやく雨は上がったんだが地面はびしょ濡れ、ところどころ水たまりってな中を俺は歩いていた。22:00近かったんで周りはもう真っ暗闇、街灯がかろうじて水たまりを認識させてくれるってとこだった。

そんなだから、俺はいつになく地面を気にしながら歩いていたんだよ。そうしているとだ、地面にこう、黒っぽい細い筋みてえなモンが見えたんだ。何だと思う?

…でも、直接名前を書いちまったら気分を悪くする人も居るかもしれねえな。ここは一つ、回りくどく書いておこう。ホラ、あれさ。普段は土の中にいて土を喰らい、ヒモっぽくて、時々釣りの餌に使われたりすして、小便を掛けると一物が腫れちまうって噂のセニョールさ。

そのセニョールがタイル張りの道路にうねうねとウネっていてね。暗がりだが街灯に照らされて不気味に光るのさ。なかなか気味が悪かったんだが、何しろ昨日の今日だ、まあ平静を保てたんだよ。

だが、数歩も歩かない内に、さっき見かけた様なセニョールが。
一匹ならず二匹までも、このタイル張りの道路に一体どこからやって来たってんだいと、膝を交えて聞いてみたいもんだぜ。

もう一つ言ゃあ、せっかく地面に居たってのに、どうしてタイルの上なんかに出てくるんだろうな?その先には間違い無く肥沃な土地なんかは無えってのにな。いつも思うんだが、このセニョールのフロンティアスピリッツにゃあ、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
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2006年07月19日

本気

やあ、俺だ。
聞いてくれ。たった今、俺は風呂に入っていたのさ。シャンプーを頭に掛けてガッシガシと擦っている時ふと風呂場の壁を見てみると、何やら褐色の蠢く物体が目に入った。何だと思う?

…でも、直接名前を書いちまったら気分を悪くする人も居るかもしれねえな。ここは一つ、回りくどく書いておこう。ホラ、あれさ。ちょっとカタツムリの殻を忘れてきちまったみてえな、手足が無い割りにゃあ角とか槍とか出しちまいそうな、ヌメヌメてらてら光ってるセニョールさ。

うぉう、こいつは気色悪いぜ。この全裸の無防備な俺に、褐色の悪魔が忍び寄る!俺の柔肌が大ピンチだぜ!!

それがまた、俺がうっかりお湯を撥ねかしちまったもんだからセニョール俄然本気になっちまったらしくてね。いつもののったりした足…体取りだってのに、今日ばかりはもうニュルニュルすいすいっと壁を動き回りやがるのさ。一方俺はってぇと頭を洗い流すまでは動きも取れやしねえばかりか視界も悪いときたもんだ。シャワーを掴もうと思ってうっかりセニョールを掴んじまったりしたら…ああ、ああっ!俺のラテンの血が騒ぐぜっ!!
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2006年07月16日

おっさんの桃源郷

やあ、俺だ。
昨日は酒を飲みに出掛けていてね。ちょっと深酒をしちまったもんだから、投稿が滞っちまったぜ。亀有住まいの俺が酒を飲むといやあ、当然亀有で、と思うだろう?だがそれは違うんだ。同じ葛飾区の立石という所まで遠征していたんだ。
この立石って街は亀有以上に下町情緒に溢れていてね。商店街には昔ながらの店が立ち並び、人が溢れ、春と秋には神輿が練り歩く、そんな昭和の香り漂う心豊かな場所なんだ。
それだけに、古臭い、良い酒場があるのさ。昭和30,40年代かと思う様な、昔の松竹や大映の映画にでも出てきそうな雰囲気の店では、俺の愛して止まない焼き鳥が、100円を切る安価なのに恐ろしく大降りで出てきたりしてね。これがまたあんまりにも大振り過ぎて、串ものというよりは肉の塊みてえな店もある位さ。高級ワインにだって焼き鳥を合わせちまうこの俺だ、このサービスっぷり、嬉しくて堪らないぜ。
もし興味があれば、酔わせて下町でもを見てみるといいぜ。

昨日はついつい5軒もハシゴをしちまったんだが、途中3件目の店で見知らぬセニョールに声を掛けられてね。どうやら最初の店で相席になった方らしいんだが、さすがに相席の人顔をじろじろ見るって訳にもいかねえだろう?こっちはトンと憶えちゃいなかったのさ。だがセニョールの方はよく憶えていたらしく、気さくに声を掛けてきてくれたって訳さ。

で、話を聞くと先のサイトを見て立石を知って、御茶ノ水から土浦の帰りの途中、わざわざ立石に寄ったってんだから驚きさ。なにしろ全然帰り道じゃねえ、寄り道だものな。そんな遠征組みからすりゃあ、俺は葛飾住まいのホームサイドだ、普段は酒場で見知らぬセニョールと話をするなんて事もしないんだが、見知った店を連れ歩いて立石の魅力を、これでもかって位にみせつけてやったよ。これできっと、セニョールも立石の虜になっちまったに違い無いぜ。

俺もすっかり酔っちまって、その上帰るさ中に猫と遊んだりしたもんだからそりゃあもう上機嫌さ。畜生め、立石って街はどうしてこんなに俺のラテンの血を騒がせて呉れるんだろうな?
posted by mexican at 13:52| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

Nintengaps

やあ、俺だ。
こいつは昨日の朝の話なんだがな、例によって東京駅で東海道線に乗った時の事さ。俺の向いに、40~50位のセニョールが座っていたのさ。それが見るからに気難しそうな、仏頂面が板に付いた感じでね。

そのセニョールが突然、バッグを開けて機械を取り出した。携帯かと思ったがどうやら違う。何だと思う?

Nintendo DS

ああ、アレか。脳を鍛えるとかなんとかってヤツか。そういやあ、そういう世代だよな。なんて思っていたんだが、よぅく見てみるとだな、どうやら違うらしい。DS の機体に貼り付けたシールを見りゃあ大体察しが付くってモンさ。

ネコ
しかも2匹!


向かいに座っているだけに何をプレイしているかは確かめられねえが、どうぶつの森とかそんなんだろう。犬シールならNintendocs確定なんだがな。

まあ別にどんなゲームをやろうが好き好きでいいんだが、その仏頂面で、そんな可愛らしいシール付きのゲーム機を弄られちまっちゃあ、俺のラテンの血が騒いじまうってもんだぜ。
posted by mexican at 23:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢踏病

やあ、俺だ。
今日の帰りに、川崎で京浜東北線に乗った時の事だ。俺の向かいに、表紙に"DVD AUDIO~"と書かれた小冊子を熱心に読んでいるセニョールがいたんだよ。あ、ちなみにDVD AUDIOってのはだな、動画に興味が無い一次元萌えな人たちの好きな円盤の事さ。

そんなマニアックな冊子を、目を皿の様にして見入っていたセニョールだが、蒲田に付く頃にゃあぐっすり眠っちまっていてね。ああ、あれだけ気合が入っていても眠っちまうんだ、そりゃあさぞ疲れていたんだろうと思ったもんさ。

だがどんなに眠っても、その冊子だけはしっかと持っているんだよこれが。どんなに電車が揺れようと、うっかり左手が離れちまっても、右手に握られたあの冊子。余程大事な物に違いないぜ。

なのに電車が田町に着いた時、悲劇が起こった。
電車ががくんと揺れた一瞬、あんな大事に握られていた小冊子が、セニョールの右手からするりと落ちた。その冊子が落ちる様は、俺にはスローモーションに見えたね。

ああっ、やっぱりか!もうダメなのかっ!!
落胆する俺に追い討ちを掛ける様に、夢現のセニョールの足が、今落ちた小冊子の上にっ!
なんて神は残酷なんだ。見ちゃあいられないぜ!!

その後は酷いもんさ。あれ程冊子を大事にしていたセニョールが、まるで人が変わったかの様に踏みつけている。お陰で冊子は見る影もなくっしゃくしゃさ。俺はもう、人を信じられなくなっちまいそうだよ。

それから暫くして東京に着いた頃、突如セニョールは飛び起きた。そして撥ねる様に立ち上がるとその足元には、変わり果てたあの小冊子。セニョールはそいつを拾い上げ、駅の人込みに消えて行った。表情から察するに、自体を飲み込めちゃいない様だ。
セニョール、あんたの大事にしていた冊子は、汚されちまったんだよ。
あんた自身の足でな!!

…てな具合に、目の前に起こっている何でもない出来事を悲劇として眺めていると、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

口撃

やあ、俺だ。
今俺は京浜東北線に乗っているんだが、今乗って来たセニョールが絵に描いた様な酔っ払いなんだよ。

乗って来た時もドアにしがみついてようやく乗ってきたって感じだし、足元も"酔拳を超えた!"って位におぼつかねえ有り様さ。
乗っている間だって、電車が揺れる度にあっちへフラフラ、こっちへフラフラさ。いつ倒れてもおかしくねえって感じだぜ。

これで、寿司の折り詰めさえ持っていれば完璧なんだがな。ちょいと残念だ。

だがそんな事より俺が心配しているのは、セニョールのラテンの口撃が炸裂しねえかって事さ。何しろセニョールは、俺の目の前に居やがるからな。もしこんな至近距離でそんな事になっちまった日にゃあ、俺のラテンの血も騒いじまうからな!
posted by mexican at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

鼻血ガイ

やあ、俺だ。
これは昨日、俺が山手線に乗っていた時の事なんだが、ちょっと離れたところに居たセニョールが、ティッシュを手にしていたんだよ。
だが、ただ手にしていただけじゃあない。細か〜く千切っては、几帳面に畳んでいやがるのさ。何だいあんた、妖怪ティッシュ千切りとかかい?なんて思いながら様子を伺っていると、何やらティッシュに赤い点が見えた。

そしてその、几帳面に折り畳んだティッシュをそっと鼻に挿入したのさ。
ここでようやく分かったよ。セニョール鼻血かい、とね。
鼻血の割にぁあ、随分と冷静にティッシュなんざ千切っていやがるんだな。俺の記憶じゃあ、鼻血っていやああたふた慌てて処置をするもんだぜ。

しかしまあ、電車の中で鼻血だなんてやっかいだな、と思ったんだがちょっと待ってくれよ、一体何で鼻血なんか出しているんだい?まさか…そんな大興奮の悩殺シーンでも見ちまったのかい?
セニョールをノックアウトしちまった悩殺シーンを想像すると…おお、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 00:20| Comment(6) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

トーキョー事変

やあ、俺だ。
今日山手線に乗っていた時の事だ。もうすぐ東京駅に着こうって時に、隣に座っていた外人のセニョールが、俺に話しかけてきたのさ。
俺はヘッドフォンをしていたところだったんでセニョールが何を言っているかは良く分からなかったんだが、外を指差しながら、"トーキョー?"って聞いて来たんで、"ああ、東京だ"と答えてやったんだよ。

だがその後に、何か別の人に"ビックカメラ?"って聞いていやがってね。どうやら東京で降りたいんじゃあなく、ビックカメラに行きてえらしいのさ。それでその、別の聞かれた人が、多分"ここで降りちゃダメ"的な事を言っていたっぽいのさ。

ああ、ちょっと待ってくれ、これじゃあまるで俺が英語分からんちんの無教養者みたいだぜ!さすがに俺でもビックカメラって言ってくれりゃあすぐ分かるし、それ位の受け答えならしてやれるってモンさ。なのに、なのに…そりゃあないぜ!

果たして同乗の客達が俺の事をどう思っていたのか…それを思うと、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

baloon fight

やあ、俺だ。
今日亀有の街を歩いていた時の事だ。auのショップ脇を通りかかると、例によってミニスカのセニョリータが2人、風船を配っての宣伝に勤しんでいやがったのさ。この暑い中、薄着で笑顔を振りまくとはご苦労だな、と感心しつつ見ていたのさ。

すると、2人の内の1人が物陰でこそこそ何かやっていやがる。
そして、何やら"フー、フー"という音が聞こえてくるのさ。

何なのか、気になるよな?
当然俺も気になった。そこで、セニョリータをひょいと覗き込んでやったのさ。するとどうだい、

風船を膨らませていやがるじゃあないか!
それも機械でじゃあない。口でプープー吹いていやがったのさ

こいつぁ意外だったぜ。今時ああいうモンは機械で膨らますってのが相場だし、機械でなくても、ちょっとしたボンベで膨らませるものもあるだろうに。まさか、こんな所で若き肺活量が生かされているたあ、お釈迦様でも気付くまい。

だからと言って、大きなお友達のみんな、セニョリータの愛がこもったこの風船を別の目的で貰ったりしちゃあイケナイぜ!?そんなマニアックなマネをしちまったら、俺のラテンの血が騒いじまうぜ!
posted by mexican at 23:01| Comment(7) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

Loneliness of the Long-Distance KOGANEMUSHI

やあ、俺だ。
今日の帰に東海道線に乗っていた時のことさ。
俺が電車に乗り込むと、強面のおっさんが、おっさん向けのマンガ雑誌を食い入るように呼んでいやがってね。年のころ40過ぎ、マンガ以外にも楽しみはあるだろうにと思って眺めていたんだよ。

そして電車が品川に着くと、突如おっさんが"くわっ!!"と俺を見つめた。
な、何だぁ、文句でもあるのかぁっ!と思うと、ただ単に電車を降りるだけらしい。何だってんだ、そんな眼力で見つめないでくれよと少々気分を害したもんさ。
そんな気分でおっさんの去り行く様を忌々しげに眺めていると、だ。

おっさんのシャツの襟首に、コガネムシ
おおっと、しかもかなりデカいぜ!?こいつぁ伊豆の天然モノか?

強面のおっさんの真顔の背後に、コガネムシ。こんなモン見せられちまったら、笑いを堪えられる訳もねえ。さっきの嫌な気分も吹き飛ばされちまったよ。まさかこんな事があるなんて、世界はまだまだフロンティアに満ちているな。
あの緑色に光るコガネムシの姿を思い浮かべる度、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:19| Comment(3) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ミッドナイト失意体前屈

やあ、俺だ。
今日の帰りの事なんだが、時間はそうさな、20:00過ぎってとこだな。俺が川崎の街を歩いていると、道端にorz (四つん這い) になっているセニョールが居たんだよ。今は最も日が長い季節とは言えこの時間だ、暗がりに大の男が四つん這いになっている様は、どう見ても不気味だぜ。

だがそこはそれ、何をしているのかと様子を伺いつつ近寄ってみると、どうやら探しものらしい。この暗がりで探しているとなると、多分小さい物なんだろう。

なんて考えながら歩いているとだ、突如セニョールが俺の方を振り返った!
そしてマユを八の字に下げた顔で俺を見つめるのさ。その表情からは

"来ないで"

という言葉がありありと見て取れる。
ん、待てよ。この表情、以前にも見覚えが…

まさかセニョール、コンタクトか!?

と気付いたのはいいが、もうかなり接近しちまった後だ。何とか少しでも避けてやろうと思ったが、急な事だったんでコケそうになっちまったよ。
もしどこかからか俺を見ている人が居たとしたら、"あいつ何万歳しながら歩いてやがるんだ?"と思われちまう事だろうぜ。

しかしまあ、無事見付かるといいんだがなぁとは思うが、もし見付かったのが破片で、しかも俺の通った辺りから発見されちまったら一体どうなるんだろうか…そんな想像をしていると、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

異臭騒ぎ

やあ、俺だ。
このところ寝苦しい夜が続いて嫌になっちまうな。特に昨日の夜なんざ、湿度は高いしベタベタするわで明け方に何度か目を覚ましちまった位さ。だもんで、朝起きた時はまず顔を洗って、ついでに頭を洗い、全身熱々のタオルで拭いたんだ。

その後ちょっとした用事で出掛ける事になってね。だが何しろ昨晩の汗だ。体中にAg+を振りまいて、雨の中を傘さして出掛けたのさ。そして電車に乗っていると、突然バッドなスメールが俺のノーズをヒットしやがったのさ。

ちょっと待てよ、今俺の周りには誰も居ねえ。つまり、この臭いの原因は俺って事だ。
この臭い、ちょっと洒落にならねえぞ!?やはり消臭スプレーだけじゃあ役不足だったって事か。こいつぁまいったぜ。

しかしマズいな。俺はこの電車に30分程乗って居なけりゃならねえんだが、多分どこかの駅で、俺の周りにも人がやって来るだろう。するとこの臭いを嗅ぎつけ、俺に疑いの目を向けるに違いねえ。中にはきっと、顔を背けるヤツもいる事だろう。そ、その時俺は、一体どうすりゃあいいんだい!?

と思っている時だ、とうとう俺の隣に人が!
おお、アステカの神々よ、我に力を!!

だが、予想外に隣の人の反応が薄い。
おや、こいつは一体どうした事だ?と思っていると、手に持った傘に気付いた。そしてその傘からは、例の異臭。どうやら雨にぬれた傘が乾いて、嫌な臭いを発していたらしいんだよ。運のいい事に折り畳み傘だったんで、そいつをバッグにしまい込むと、臭いはしなくなったのさ。

いやぁ、体臭じゃあなくてマジでホッしたよ。自分で分かる異臭なんか漂わしちまった日にゃあ、俺のラテンの血も臭っていそうだからな。
posted by mexican at 23:50| Comment(6) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

キネマ珍報

やあ、俺だ。
良い子のセニョール・セニョリータ、今日は映画の日だ。きっと皆も死ぬほど映画を見て来たに違いない。ご多分に漏れず。俺もさ。

何しろ歩いて1,2分のところに出来たario亀有ってショッピングモールの中にシネコンが入っているからな。今日こそはとシネコンを活用してきたって訳さ。

まずは朝一番に劇場前に行ってチケットの購入だ。これが中々便利でね、買う時に座席指定できるんで、いい席を取るのに開場前から並ばなくても済むのさ。で、1日に数本観るなら朝一にチケットを買っちまって、上映開始数分前まで家で待つなんて事もできちまう。
いやぁ、劇場が近くにあるってのはいいもんだな。
ま、俺が子供の頃には亀有名画座ってのがあるにはあったんだが、何しろ東映マンが祭りとアダルティックな映画しかやっていなかったもんで、ちょっと事情が違っていてね。

ちなみに観たのは何かってぇとだな、ダヴィンチ・コードどMI-3さ。MI-3は7/8公開のはずなんだが、何故か先行上映とかでね。話題先取りって事でチョイスしておいたぜ。
さて、一言感想でも書いて締めるとするか。
ダヴィンチ・コード
一人SMにびっくり
MI-3
スパイ大作戦じゃあなくなってる気がする

まあこの先も、夏になればまたジャック・スパロウも帰ってくる事だし、この劇場で俺のラテンの血が騒ぎ続けるのは間違いないだろうな。
posted by mexican at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

ワルサー

やあ、俺だ。
今日の帰りの千代田線で、北千住に着いた時の事だ。
電車がするするとプラットフォームに侵入し、電車の中から駅中の風景が見えてきた。ここは昇降客の多い駅だ、乗ってくる客が少なけりゃいいがな、と思いながら外を駅を眺めていると、一人のセニョールが目に入って来たのさ。それがその、何ていうかだな…

グロッキー?

間違いなく酔っ払いだと思うんだが、フォームにへたり込んで、足を放り出し、後ろの壁にもたれ掛かっていやがるのさ。丁度、ボクシングでノックダウンさせられちまったような感じなんだよ。丁度後ろに壁があったから上体は起きちゃあ入るが、もし壁がなけりゃ床に寝ていた事だろう。

おやおや、昨日といい今日といい、一体全体どういう事だい?ちょっと前から地面にヘタリ込む若いモンが増えだしていたが、今度はおっさんが地面に寝るのが流行なのかい?しかしそんなに場所を選ばすに寝られちまっちゃあ、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

アタリ

やあ、俺だ。
昨日は仕事仲間の壮行会があったもんでね、帰りはきっちり終電さ。まいっちまったよ。そのために昨日投稿できなかったヤツを、遅ればせながら書くとするぜ。

昨日のその、終電に乗っていた時の事さ。電車がそろそろ綾瀬に着こうという時だ。俺は何気な〜く窓の外を眺めていた。すると電車の高架線沿いの道に、何やら怪しい人影が見えたのさ。
そこでその影をよく見てみたらびっくりだ。

横断歩道におっさんが寝ていやがる

状況からして、ひょっとすると車に撥ねられたんじゃねえかとも思ったんだが、あれは違うね。絶対に寝こけているだけだ。
よく肥えたおっさんが、多分しこたま酒を喰らったんだろうな。遠くから見ても分かる位に気持ち良さそうに、突き出た腹を見せて道端にごろりさ。

まあこの季節だからな、朝まで寝ていても風邪も引きはしねえだろう。そこで、翌朝起きた時、ヤツは一体どんなリアクションを取るんだろうな?あのおっさんがむっくりと起き上がる様を思い描いていると、ああ、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ハズレ

やあ、俺だ。
ちょっと前の事なんだが、俺が朝、電車に乗っている時の事さ。
俺からちょっと離れた所に立っていたスーツ姿の若いセニョールの頭部に、かなりの疑問を感じてね。ぱっと見でも、髪の毛とはとても思えねえ。いや、間違いなく被り物だ。

お若いってのに中々大胆だな、そんな風に思いつつも、悟られぬようこっそりとその頭部へ、目線を集中したのさ。するとどうだい、

ニット帽

おいおいおい、通勤時間のこの電車に乗っていて、ニット帽かい?そいつは余りにも予想外だぜ。きっとこれから会社に行こうってとこなんだろう?スーツを着てめかしこんでいる割には、ニット帽ってのはちょいとユル過ぎるんじゃあないのかい?それならいっそ、k2rの方がまだマシってもんだぜ。

いや待てよ…ニット帽は実はカモフラージュで、その下にさらにk2rを付けているんじゃああるまいな?この疑惑のニット帽に、俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

marugoshi

やあ、俺だ。
ローマ字綴りドメインファンの諸君、久々にいいネタが入ったぜ。
今朝俺が乗っていた京浜東北線に、こんな広告が出ていたんだ。

まるごしで来い
marugoshi.com
三重県産業支援センター

どうやらベンチャー起業を支援するってな趣旨らしいんだが、それにしちゃあ、広告の背景に何やら剣豪らしき人物のブロンズ像が大写しになっていやがるのさ。

ちょっと待ってくれよ、刀を持ったヤツに丸腰で戦いを挑んじまっちゃあ、滅多切りにされちまうんじゃあないのかい?
それだけの覚悟がねえと起業なんてのはできねえって事なんだろうな。
ああ、恐ろしい世界だぜ。

丸腰で、刀を持った剣豪にどうやって勝てるのか? 考える程に俺のラテンの血が騒ぐぜ。
posted by mexican at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ハーベスター・オブ・ソロウ

ハーベスター・オブ・ソロウ
やあ、俺だ。
今日はちょっとばかりパチ屋に寄って遊んでいたんだが、これがまたからっきしでね。隣の人なんかはジャリジャリと出しているってのに、俺の台はウンともスンとも言いやしねえ。余りにも物悲しくて、周りの人から"ファイト!"なんて励まされるんじゃねえかとびくびくしちまう程さ。

…まあ、結局はタイムオーバーで負け逃げせざるを得なかった訳だがな!
夏も近いってのに、今夜はやけに冷えるぜ。

そんなブロークンな俺は、近所のショッピングモールへと遅い夕食を買いに行ったのさ。そこでいなり寿司と飲み物を持ってレジに行った。だがそこには、驚愕の事態が俺を待ち構えていた!店員のセニョリータがレジスターを叩く。そして掲示板に金額が弾き出された。

222

よっしゃ揃ったぁ───っ!

って違ぁぁ───うっ!
揃うのはここでじゃあなく、さっきのパチ屋にしてくれってんだ。

ここで揃ったって、別にいなり寿司がジャリジャリと出てくる訳でもあるまいよ。
…まあ、出てきてもらっても困るがな!!

これが小さな幸せなのか不幸せなのかは判断つかねえが、ともかく俺のラテンの血は騒いだぜ。
posted by mexican at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Train of Tought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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